造形医学研究所
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2017

1月

8,9日(日・祝)11:00 ~ 造形セミナー
14日(土)19:00 ~ KY美容塾+新年会
20日(金)18:30 ~   クラニオ症例検討会
27日  (金)19:00 ~   フォトテクニック教室

2月

4日(土)19:00 ~ 咬合とセファログラムがわかるセミナー:初級
11日(土)19:00 ~ KY美容塾(ゲスト 水谷和則先生)
19日(日)13:00 ~ 17:00  Photoshopによるシミュレーション・セミナー
25日  (土)19:00 ~   開業支援セミナー

3月

 4日(土)19:00 ~ KY美容塾(ゲスト 加藤一実先生 山脇孝徳先生:加藤クリニック)
25日  (土)19:00 ~   顎変形症ケースプレゼンテーション

4月 

8日(土)19:00~ KY美容塾(ゲスト 村井高志先生:スノーヴァギンザクリニック )
15日(土)19:00 ~   フォトテクニック教室

 5月

13日(土)19:00~ KY美容塾 Forehead Plasty(ゲスト講師 広比利次先生:リッツ美容外科)
20日(土)19:00~ 咬合とセファログラムがわかるセミナー:初級(事前申込制)
27日(土)19:00~ Rhioplasty : Case study (事前申込制)

6月

 9日(金) 13:00~17:00 ライブサージャリー:Rhinoplasty 2ndary revision (op 菅原康志) (事前申込制)
10日(土)19:00~ KY美容塾:Prefabricated Rhinoplasty(講師 福田慶三) 
17日(土)19:00~ Photoshopによるシミュレーション教室(2時間コース) (事前申込制)

7月

8、9日(土・日)初日は11:00からです 造形セミナー (事前申込制 定員12名)
8 日(土)19:00~ KY美容塾:造形と美容外科(講師:菅原康志)(造形セミナー受講生は、無料で参加できます)
17日(月・祝) 14:00~18:00 Photoshopによるシミュレーション教室(半日コース)(事前申込制)

8月

 5 日(土)19:00~ KY美容塾:しくじり先生 unfavorable result(講師:菅原康志)
26日(土)19:00~ Photoshopによるシミュレーション教室(2時間コース) (事前申込制)

9月

2日(土)19:00 ~ 顎変形症ケースプレゼンテーション:Surgery First Approachによる整容的治療症例を提示します(事前申し込み不要)
9 日(土)19:00~ KY美容塾:U-10発信セミナー1 「なんとなく」で終わらせない眼瞼下垂手術(演者:王子富登先生) (事前申し込み不要)
16日(土)19:00~ 学会発表プレビュー: 9月22〜14日に台湾で開催されるChang Gung Forum, Rhinoplasty において、菅原が発表する内容をご覧いただけます。(事前申し込み不要)
30日(土)19:00~  40才からの開業支援セミナー (事前申込制)
 
 

2016

10月

  8日(土)19:00 ~ KY美容塾
15日(土)19:30 ~ インストラクション補習
28日(金)19:00 ~ 症例検討会

11月

25日(金)19:00 ~ インストラクション補習

12月

10日(土)19:00 ~ KY美容塾(ゲスト宇津木龍一先生)
17日(土)19:00 ~ フォトテクニック教室
22日(木)19:00 ~ Craniofacial surgery の未来戦略 - Be a CMF Surgeon-
 

 


 

サージェリーファースト・アプローチによる顎変形症治療の実際

 

  •    9月18日 (木) 14:00~18:00

 

 

  •  2006年ごろより台湾・韓国を中心に発展してきた、顎変形症治療の新たなとり組み、サージェリーファースト・アプローチ(SFA)。現在ではその有用性と安定性は広く認められるようになり、患者数は年々増加傾向にあります。
  • 今回のシェアセミナーでは、SFAを行っている2つのチームより、具体的な治療計画から術前・術後矯正、手術方法、術後療法について解説して頂く予定になっています。皆さまのご参加をお待ちしております。

 
講演者

  • 村松 裕之 市川矯正歯科医院院長
  • 野寺 義典 銀座アベニュー矯正歯科院長
  • 赤松 正  東海大学形成外科准教授
  • 菅原 康志 自治医科大学形成外科教授

 
プログラム:

  • 14:00 ~ SFAの歴史と発展の背景 
  • 14:20 ~ SFAの現況と問題点 - 外科および矯正歯科の立場から -
  • 15:20 ~ SFAでの術前計画の立て方と術前の歯科的処置
  • 16:20 ~ SFAで求められる手術法・術後のケア
  • 17:00 ~ SFAにおける術後矯正
  • 17:30 ~ オープン・ディスカッション

 
 

 

 
 

  • 7/5(土) 11:00~18:00
  • 7/6(日) 10:00~16:00
  • 3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田) 
 
講師 松本 素子 先生(彫刻 美術講師、東京造形大学彫刻科卒業)
 
  • うつくしい形態は、完全なる機能に宿ります。
  • 完璧な機能体は、うつくしい造形物です。

 

  • もっとも芸術に近いところに位置する医学・医療である顎顔面外科、形成外科・美容外科。
  • それを志すドクターのためのワークショップを企画しました。

 

  • 顔面の機能再建のためには、その表現形である顔の造形からアプローチすることが、
  • とても役に立ちます。三次元形態は、「手」と「触覚」と「視覚」を組み合わせることで
  • 初めて理解することができます。

 

  • 平面画像を描くだけでは、決して体験することのできない立体の世界。
  • 限りない曲面が複雑に組み合わさることで、光と影のコントラストを生み出し、
  • 「形」がさまざまな意味を持ちはじめる。
  • そんな、立体の魅力を芸術の面から、体験してみてはいかがでしょうか。

 
 

 

  • 12/7(土) 11:00~18:00
  • 12/8(日) 10:00~16:00
  • 3331 Arts Chiyoda (アーツ千代田) 
  
講師 松本 素子 先生(彫刻家、美術講師、東京造形大学彫刻科卒業)
  
  • うつくしい形態は、完全なる機能に宿ります。
  • 完璧な機能体は、うつくしい造形物です。

 

  • もっとも芸術に近いところに位置する医学・医療である形成外科。
  • それを志すドクターのためのワークショップを企画しました。

 

  • 顔面の機能再建のためには、その表現形である顔の造形からアプローチすることが、
  • とても役に立ちます。三次元形態は、「手」と「触覚」と「視覚」を組み合わせることで
  • 初めて理解することができます。

 

  • 平面画像を描くだけでは、決して体験することのできない立体の世界。
  • 限りない曲面が複雑に組み合わさることで、光と影のコントラストを生み出し、
  • 「形」がさまざまな意味を持ちはじめる。
  • そんな、立体の魅力を芸術の面から、体験してみてはいかがでしょうか。

 

  • この様子は、こちらでご覧いただけます。

 
 
 

SHARE VIでは

 

  • 2日間のワークショップで、造形の基本を学びます。
  • 専門家による指導のもと、粘土を使って胸像を制作します。
  • 頭部顔面の基本的なプロポーションから、眼瞼、鼻、口唇の形態を学習します。
  • 整容的に良いとされる輪郭や、わずかな曲線の違いが生む表現の差が理解できます。
  • 制作に必要な材料・道具・エプロンなどは、すべて用意します。ラフな格好でご参加下さい。
 
 

 


10/12 (土) 14:00~18:00


デジタルテクノロジーと仕事の効率化


今回は、みなさんの仕事に役立つ、デジタルテクノロジーについてのワークショップです。

コンピューターや携帯電話など、デジタルテクノロジーはわたしたちの生活を大きく変えました。いまや仕事の上でも、欠かせないものになっています。
でも、「このおかげで、仕事が忙しくなった」とか「業務が増えただけのような気がする」と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

でも、かつて症例のスライド(リバーサルのフィルム!)を毎日整理したことのある医師ならわかるはずです。デジカメで撮影した画像の管理が、どれだけラクなのかが。

つまり、デジタルテクノロジーは、上手に使いこなすことが重要です。そうすれば、忙しい日常の業務を軽減することができます。

また、同時に仕事の質と量を大きく改善することが可能ですので、さまざまなチャンスを掴んだり、新たな世界を広げたりする機会が増えるでしょう。もちろん家族との時間や、余暇を楽しんだりといった時間が増えることも間違いありません。

SHARE V では、みなさまに実際にPCを使って頂きながら、デジタルテクノロジーの可能性を体験して頂きます。また、明日からすぐに使える数多くのテクニックや、簡単にカスタマイズできるデータベースのサンプルをご紹介します。

あなたの仕事のスタイルが、明日から変わります。




デジタルテクノロジーと仕事の効率化


Presenter 菅原康志 (自治医科大学 形成外科)


デジタルテクノロジーを使うことによる、日常業務の簡素化、プレゼンのクオリティ向上、ワークライフバランスの改善などの実例をご紹介します。
14:00~14:10



Photoshop を使いこなそう
-ワークショップ-




簡単なようで、なかなか取っつきにくい画像処理ソフト、フォトショップ。

初心者の方には、まず学会での発表にすぐ使えるテクニックをお教えします。
これをマスターすれば、きれいなスライドがどんどん作れます。発表をたくさんの方に見て頂けるようになるでしょう。

手術記録も、フォトショップで仕上げてみましょう。下絵から読み込み、Photoshopによる彩色までを行っておくことで、抜群の見栄えのオペレコが完成します。これをデータベース化しておけば、専門医の申請にそのまま使えますし、美しい申請書を見た試験官の好感度アップは、まちがいありません。

中級者の方には、シミュレーション方法を習得して頂きます。
形態を扱う形成外科医が、画像処理ソフトをうまく使いこなすことができれば、オペプランニングが格段にラクになります。綿密な術前計画は、治療の成績を向上させるだけでなく、わずか15分の術前シミュレーションが、大幅な手術時間の短縮をもたらしてくれます。


ソフトをお持ちでない方も、参加できます。
今お使いの、ご自身のコンピューターを持参してください。その場で無料体験版をインストールして、そのままワークショップを受けられます。インストール済みの方は、ご自身のPCをお持ち下さい。
ペンタブレットをお使いの方は、ご持参下さった方が、軽い操作感を楽しめます。

今回は、コースを5つ、用意しました。
このなかから、お受けになりたいものを、2つ選んで受講して頂けます。

コース1(未経験者向け)

  • デジタル画像の基本を理解する
    • 画像の種類
    • 解像度とは
    • スライド用画像の条件
    • RGBとCMYK
  • フォトショップを使ってみる
    • インストールする
    • 初期設定の方法
    • パレットの種類
    • 画像の読み込み
    • 画像の保存


コース2(初級者)

  • 学会発表に使う写真の見栄えをよくする
    • 切り抜き
    • 傾きの調整
    • 露出の調整
    • レイヤーを作る
    • 目線を入れる
    • 解像度の変更
  • 学会発表に使うCT画像の見栄えをよくする
    • 切り抜き
    • 傾きの調整
    • グレースケールに変更
    • 露出の調整
    • レイヤーを作る
    • 患者情報を消す
    • 解像度の変更

コース3(初級者)

  • 手術記録を書く
    • 下絵を読み込む
    • 線画の選択
    • レイヤーを作る
    • 選択、自動選択
    • 色を塗る バケツ
    • 色を塗る ブラシ
    • ブラシの機能を割り当てる
    • 重ねる
    • 保存する

コース4(中級者)

  • 診断に使う
    • 正中を決めて左右差を確認する
    • 実際の距離計測をする
    • 角度の計測をする
  • 治療計画に使う
    • 変形させる ゆがみ 
    • 影付けを変更する
    • 透明度を調整して関係をみる
    • セファログラムを読み込む
    • サイズを合わせる
    • 写真をsuperimposeする

コース5(中級者)

  • 写真画像を使ってシミュレーション・サージェリーを行う
    • 整鼻術のシミュレーション
    • 顎変形症の診断とシミュレーション
    • オトガイ骨切り術のシミュレーション
    • 眼窩骨切り術のシミュレーション
14:10~16:15


データベースを使いこなそう Filemaker
-ワークショップ-



手術データは、みなさんと医療にとって宝です。
たくさんの情報が、そこに詰まっています。
きちんとアーカイブして、仕事に役立てましょう。

手術をしたなら、それをデータベースに入力しておきましょう。

そうすれば、最近、どんなオペが増えてきたのだろうか、この術式はいったい何例したのか、ある疾患の患者さんに共通する特徴はあるのだろうか、などなど、クリックひとつですぐにわかります。
また、学会や論文のネタを探したい、そんなときにも、とても便利です。


また、専門医を目指している先生方に、朗報です。
申請時に必要な情報を、あらかじめ手術毎に入力しておくだけで、申請時にはあっという間に書類が完成します。手術記録をデジタルデータで保存してあれば、それもリンクしておきましょう。


ここでは、専門医症例の管理、手術予定管理、オペレコ管理など、ファイルメーカーを使ったさまざまなデータ管理法をご紹介します。
また、簡単にカスタマイズすることのできる、サンプルフォーマットを皆さまにプレゼントしますので、すぐにでもデータベース管理がはじめられます。
実際に、触れてみて、「データ」の面白さを感じてみて下さい。

16:45~18:00


5/25 (土) 14:00~18:00

今回のテーマは、口唇裂手術です。
口唇裂の手術自体は、いたってシンプルです。
デザインをして皮膚を切り、剥離しながらバランスをみて縫合するといった、形成外科の基本手技だけで成りたっています。しかしこれらひとつひとつの技術には、きわめて高い精度が要求されるため、形成外科のなかでも難しい手術の部類に入るのではないでしょうか。

そんな形成外科を代表する手術のひとつであり、「サイエンス」と「幾何学」と「アート」の要素からなる口唇裂手術を、豊富な経験をお持ちの4名の先生に動画を使ってプレゼンして頂きます。
動画は、いずれも内視鏡を使って撮影したもので、手術の微細なところまで、じっくり見ることができます。(絵で見えない力加減なんかは、モダレーターがキッチリ問い詰めます)

異なるアプローチをまとめて4本見られる機会は、滅多にありません。これだ、というお気に入りの方法が見つかるかもしれません。どうぞ、お見逃しのないように!



クイックレビュー


片側口唇裂手術の歴史からみた術式の概念
Presenter 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)



片側口唇裂手術の歴史は、人類の知恵の歴史です。

しかしこの半世紀にわたり、さまざまな方法とその変法が出現し、いささか混乱の極みです。今一度、術式の基本コンセプトに立ち返って手術を見直し、よりシンプルでよい結果が得られる方法を考える時期なのかもしれません。
これまでの歴史をたどりながら、各術式の基本的な概念を整理して解説して頂きます。

14:00~14:20

ビデオセッション

Moderator 菅原 康志・須永 中 (自治医科大学 形成外科)



Rotation advancementを基本としExtended Mohler切開を加えた口唇形成術
Operator 今井 啓道 (東北大学 形成外科)


ミラードに代表されるRotation-advancement法の究極の延長メソッド, Extended Mohluer コンセプトによる方法をご紹介頂きます。


小三角弁法を基本とし曲面の取り込みと筋層の分離牽引を加えた口唇形成術
Operator 田崎 幸博 (北九州市立八幡病院 形成外科)


健側の解剖学的特徴を患側のデザインに取り込むという、独創的な方法でのアプローチをご紹介頂きます。
14:20~15:50

Abridged rotation-advancement(鼻孔底でのZ形成)を基本としDouble unilimb Z-p (VCJとVMJでの三角弁法)を加えた口唇形成術
Operator 杠 俊介(信州大学 形成外科)


長年の臨床的計測分析に基づいて、独自に発展させてこられた延長法についてご紹介頂きます。


三角弁法を基本とし術中計測による可変三角弁を加えた口唇形成術
Operator 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)



Rotation-advancement法と三角弁法の比較から考え出された、cut as you go style の三角弁法をご紹介頂きます。

16:20~17:50


1/26 (土) 14:00~18:00

上眼瞼の美容外科
Operator 福田 慶三(ヴェリテクリニック)
Moderator 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)

美容外科の中でも、もっとも多いニーズの一つである、眼瞼の整容。特に上眼瞼は、眼瞼下垂手術から埋没法まで数多くのアプローチがあり、それぞれ重要な手技です。今回、上眼瞼においては豊富な経験をお持ちの福田慶三先生に講演をお願いしました。
挙筋前転術を中心に、皮膚切除、重瞼作成などを含め、そのテクニックを動画を使ってプレゼンして下さいます。見逃せません。

14:00~15:30


下眼瞼の美容外科
Operator 百澤 明 (山梨大学 形成外科)
Moderator 福田 慶三(ヴェリテクリニック)
Moderator 宇田 宏一 (自治医科大学 形成外科)

下眼瞼の整容も、アンチエイジングの時代には、とてもニーズの高い領域です。今回は、下眼瞼脱脂や脂肪移動などを結膜側からアプローチする方法を数多く行っている、百澤明先生に講演をお願いしました。
下眼瞼の解剖に基づいたbaggy eyelidの解決法をご教授頂ける予定です。

16:00~17:15


形成外科医のためのフォトテクニック
Presenter 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)

形を扱う形成外科。術前後の評価には、写真が欠かせません。でもよい写真を撮らなければ、あまり意味ないものになってしまいます。
今回は、臨床評価に使える正確でクリアな写真撮影方法について、解説して頂きます。初心者のあなたでも、明日からプロ並みの写真を手に入れることができるでしょう。

17:20~18:00



9/22 (土) 14:00~18:00

腸骨による下顎再建 (bare bone graft)
Operator 去川 俊二 (自治医科大学 形成外科)
Moderator 櫻庭 実(国立がんセンター 形成外科)
Moderator 横尾 聡(群馬大学 口腔外科)

良質な下顎再建は、整容と機能の両立に欠かせません。Share 2ndでは腸骨による即時再建を、去川先生に解説して頂きます。腸骨採取からトリミング方法、再建の詳細なテクニックを、動画を使ってとことんお教えします。そして今回も強力なモデレーターの先生方から、手技の背景にぐいぐい迫って頂きます。

14:00~15:30


Welcome to Craniofacial Surgery
Presenter 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)

顎変形症や顔面骨骨折などで使われるクラニオフェイシャル・サージャリーとは、いったいどんな力を持った治療法なのでしょうか。顔の基礎構造を大きく変化させることによる、根本的なソルーションの提供、土台と上部組織との関連性への理解が深まることによる多彩な手術アプローチの習得など、顔面を扱う外科医必聴のガイダンスです。

16:00~17:00


開業のススメ:形成外科は勝ち組ですわ!
Presenter 小林 直隆 (咲くらクリニック院長)

形成外科のサービスをとことん普遍化すると、開業になるのかもしれません。でも、形成外科としての技術を生かしたスタイルをどうしたら実現できるか、皮膚科との棲み分けはどうするのか、資金繰りや雇用の方法などなど、わからないことばかり。形成外科・皮膚科で開業し、地域で愛されるクリニックに成長した咲くらクリニック院長の小林直隆先生に、開業準備から現在に至るまでのさまざまな経験をお話して頂きます。

17:10~18:00



2012/5/12 (土) 14:00~18:00


DIEPによる2期的乳房再建
Operator 矢島 和宜 (がん研有明病院 形成外科)
Moderator 中川 雅裕 (静岡県立がんセンター 形成外科)
Moderator 宇田 宏一 (自治医科大学 形成外科)

DIEPによる2期的乳房再建の第一人者、矢島和宜先生の登場です。臨場感あふれる30分の動画を使って、こだわりのテクニックをあますところなくご紹介下さいます。2人のモデレーターの先生から、手技の背景にまでグッと迫って頂きます。

14:00~15:20

Open approachによる整鼻術
Operator 菅原 康志 (自治医科大学 形成外科)

整鼻術に必要な用語・解剖といった基礎知識から、実際の手術で必要となるアプローチ・フレームワーク・術後ケアの詳細を、動画を含めて解説して頂きます。斜鼻変形などにも応用できるノウハウが、詰まっています。

15:45~17:10

Photoshop を使ったMedical illustration 入門
Presenter 去川 俊二 (自治医科大学 形成外科)

絵師、去川俊二先生のイラスト技法のすべてを公開。下絵から読み込み、Photoshopによる彩色、仕上げまで、その職人工程を余すところなく解説して頂きます。あなたのオペレコが、明日から変わります。

17:30~18:00



2012/3/20 (火) 13:00~17:00




再建顎に対する歯科インプラントの適応とプロトコール
commentator 山城 正司 (東京医科歯科大学 顎顔面外科学分野)
commentator 宗像 源博 (東京医科歯科大学インプラント・口腔再生医学分野)
2012年4月より保険適応になる再建後のインプラントについて、専門家より情報を頂きました。


国際医療福祉大学 三田病院 11F 三田ホール



 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
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